気づける管理者が、チームを守る。

経営者は、もう全部のチャットに入らなくていい。

LINE と Slack の会話を AI が静かに観察し、離職の兆候・現場の不和・止まっている意思決定を毎日決まった時刻に届けます。暴言や退職を匂わせる発言など緊急時は時刻を待たずリアルタイム通知実名は AI に送らない設計だから、社員に説明しやすい。

👀

社員 1 名の離職で生じる損失は、再採用と業務の空白で ¥500〜1,000 万。気づくのが 2 週間早ければ、その多くは未然に防げます。 MAMORU AI は、退職届が届く前に、変化の兆しだけを管理者の手元へ届けます。

LINE グループに招待 + コード発言で最短 5 分
個人情報・個別名は AI に渡さない
mamoru.site
MAMORU AI 日次レポート

2026-04-30(木) 営業チーム

18:00 配信
■ 今日のサマリー
離職兆候鈴木さんが「もう限界」「他社」を 2 週間で 4 回。応答時間 +180%
顧客リスクB 社見積承認が 5 営業日停滞 (¥4,800 万案件)
決定来期 X 事業の主担当を高橋さんに。社内告知 5/8、議事録未作成
⚠ high · 13:42 · 関係不和の兆候
営業・佐藤さんと CS・田中さんが同案件で強い表現の往復。第三者から見ると「誰が悪い」の論調に
→ 推奨: あなたから「気づいてるよ」の一言を両者に。介入不要
気になったので、実際のやり取りを見てみる
¥500〜1,000 万
離職 1 件あたりの採用 + 引継ぎコスト
5 分 / 日
30〜200 名の組織を読み切る所要時間
即時 + 日次
暴言・退職予告は即時メール、ほかは毎日 18:00
実名 0 件
AI に送るデータは匿名化済
経営者・部長が抱える 4 つの「見えない損失」

手元にデータがないから、毎回後手に回る。

社員 30〜200 名の組織で繰り返される「気づけば手遅れ」を、観察 AI で前倒しします。

😱

「あの社員、突然辞めるって…」を防げない

発言量が減り、トーンがそっけない。気づいた時には退職届。1 件あたり採用やり直し + 引継ぎ空白で ¥500〜1,000 万の損失。

MAMORU AI を導入すると

発言量の急減・冷淡な返答・深夜の愚痴を AI が自動検知。退職届が出る 2〜4 週間前に「兆し」が手元に届きます。

📚

全部署のチャットを追えない

10 グループに 1 日 30 メッセージずつ流れたら 300 件。読んだら 2 時間、読まないと現場の温度が見えない。

MAMORU AI を導入すると

AI が議論の中心・トーン変化・気になる発言だけを 3 行サマリーに圧縮。1 日 5 分で全部署の温度感がわかります。

🧭

1on1 でようやく本音、それまで何も知らない

問題発覚から対応までの平均は 14 日。それまでに本人は心を決め、周囲の士気も削れる。

MAMORU AI を導入すると

「13 時台に認識のズレが起きていそう」と前日に把握。声をかけるタイミングが毎回ピタッと合うようになります。

👥

自分がいない LINE グループ、進んでる?

重要な意思決定の 3 割は経営者の知らない場所で起きている。後から「聞いてない」では遅い。

MAMORU AI を導入すると

グループに入っていなくても、議論の中心・決まったこと・誰のボールで滞っているかが翌朝の日報でわかります。

解決策

観察するのは AI、判断するのはあなた。

経営者が現場チャットに入ると、部下は本音を話さなくなります。 MAMORU AI は会話の中身ではなく 「兆し」だけ を抽出して毎日の日報にまとめます。 メンバーには「自分の何が記録されたか」を本人が確認できる画面を用意。監視ではなく見守り、を技術で実装しました。

LINE / Slack
いつもの場所で
会話を続ける
MAMORU AI
MAMORU AI
個人情報を伏せて
兆しと要約を抽出
管理者の inbox
毎日決まった時刻に
日報を 1 通お届け
画面イメージ

こうやって、毎日の業務に溶け込みます。

社員はいつものチャットを続けるだけ。管理者は毎日定時のレポートと専用ダッシュボードで把握。

STEP 1 · 社員側

いつもの LINE グループに、
MAMORU AI が常駐するだけ。

社員は普段どおりに業務の会話を続けます。MAMORU AI は発言せず、静かに観察するだけ。 参加した瞬間に「観察を始めます」というお知らせが自動投稿されるので、 社員に黙って導入する不誠実な使い方にはなりません。

  • 普段の会話に介入しない(静かに見守るだけ)
  • 導入時に社員全員に自動でお知らせ
  • 社員は専用ページで自分の記録状況を確認できる
営業チーム
メンバー 8 名
📌MAMORU AI が観察を開始しました
2026年4月30日(木)
山田
では、プロジェクト X の担当決めましょう。
鈴木さんは A 社、高橋さんは B 社でお願いします。
鈴木
承知しました!A 社、責任もって対応します。
了解です。B 社、今週中に初回訪問セットします。
13:42
山田
これ前にも言ったよね?
議事録ちゃんと読んでる?
鈴木
…すみません、確認します。
MMAMORU AI が気になる発言を検知
納期確認の場面で強めの表現が続き、その後の応答が短くなった。
→ 定時の日報でお知らせします。
件名
【MAMORU AI】2026-04-30(木) 営業チーム 日報
M
MAMORU AI <admin@mamoru.site>18:00
■ 今日のサマリー
注意鈴木さん、納期指摘以降は応答が短文化 (B 社対応で負荷増の兆候)
決定プロジェクト X 担当 — A 社=鈴木さん / B 社=高橋さん
滞り予算差分の確認、3 日間返答なし
中 · 13:00 · 衝突
納期確認の場面で強めの表現が続き、その後の応答が短くなった
→ 推奨: 翌日の 1on1 で軽く声かけするのもアリ
該当のやり取りを管理画面で見る
中 · 16:00 · 過熱
B 社対応で 8 分間に 6 件の催促が連続。即応負荷の兆候
→ 推奨: 朝会で優先順位の整理を共有するのもアリ
該当のやり取りを管理画面で見る
STEP 2 · 管理者側

毎日決まった時刻に、要点だけが届く。

その日の議論の中心、トーンの変化、気になる発言を 3 行に圧縮した日報がメールで届きます。 重要度が高いと判断した検知には推奨アクションも添えるので、声をかけるタイミングを外しません。 深刻なトラブルを察知したときは、定刻を待たずに即時通知します。

  • 3 行サマリーで読むのに 1 分かからない
  • 配信時刻はダッシュボードからいつでも変更可
  • 「翌日 1on1 で軽く声かけ」など具体的提案つき
STEP 3 · 詳しく見たいとき

管理画面で、もっと深く。

過去の日報を遡ったり、メンバー個別の動向を確認したり。 組織の中で何が起きているかを、いつでも追えるダッシュボードを用意しました。 「重点的に見てほしいメンバーを設定する」「報告時刻を変える」など、 話しかけるだけで設定が変わる対話型のチャットも内蔵。

  • 過去の日報を時系列で振り返る
  • メンバー別の活動量・気になる発言を一覧
  • 「営業チームを重点的に」と話しかけるだけで設定変更
mamoru.site/dashboard
M
MAMORU AI管理画面
株式会社サンプル / 概要
監視中
3
メンバー
47
今週検知
8
重要度高
1
直近の日報
日付グループ検知
4-30 (木)営業チーム中×2
4-29 (水)開発チームなし
4-28 (火)経営会議高×1
機能

毎日 5 分で、現場の温度を把握する。

読むのは日報 1 通。気になった検知だけ原文に飛ぶ。それで十分。

日次サマリー

毎日決まった時刻に、組織の温度を 1 通で。

その日の議論の中心・止まっている意思決定・トーン変化を 3 行に圧縮。読むのに 1 分。10 グループあっても、所要時間は変わりません。

ピリッと検知

離職兆候・衝突・沈黙を、AI が前倒しで察知。

発言量の急減・冷淡な返答・深夜の催促連発・否定の往復を検知。重要度「高」は定刻を待たずに即時通知。退職届が出る前の 2〜4 週間に届きます。

管理画面リンク

気になる検知から、原文へ 1 クリック。

日報の各検知から該当のやり取りに直接ジャンプ。「いつ・誰の・どの発言が引っかかったのか」を必要なときだけ確認できます。

透明性ダッシュボード

見られる側にも、見える化を。

メンバー本人が「自分の発言が何件記録されたか」「日報で何回言及されたか」「管理者がいつデータを見たか」を確認できます。後ろめたさのない運用に。

個人情報を守る設計

社員の実名や連絡先を、AI に渡しません。

「監視されている感じがして社員に説明しづらい」「個人情報を外部の AI に送るのは抵抗がある」 ── そんな懸念を、技術設計でひとつずつ解決しました。

実名・連絡先は AI に送らない

社員の名前は 「M001」「M002」のような記号に置き換え。 メールアドレス・電話番号・カード番号もすべて自動で隠してから AI に渡します。 レポートに表示するときだけ、コード側で実名に戻します。

社員の発言(元の文)
山田太郎: 電話は 090-xxxx-xxxx
AI に渡すとき
M001: 電話は [電話番号]

AI の学習データに使われない

MAMORU AI が利用する OpenAI の API は、送信した内容を AI の学習に使用しない法人向け契約のもとで運用しています。 金融・医療など特に厳しい要件には、日本国内のサーバーで処理する選択肢もご用意できます。

社員本人にも内容を開示

社員一人ひとりが「自分の発言が何件記録されたか」「日報で何回言及されたか」 「管理者がいつ自分のデータを見たか」を、専用ページで自分自身で確認できます。 ブラックボックスにしない、後ろめたさのない運用が可能です。

詳しい取り扱いは プライバシーポリシー をご覧ください。導入検討の段階で、社員説明・社内稟議用のセキュリティ資料もお送りします。
使い方

導入は 5 分。明日には、初回の日報が届きます。

01

LINE / Slack のグループに招待

管理画面で発行された招待リンクから、観察したいグループ・チャンネルに MAMORU AI を追加するだけ。最短 5 分で完了します。

02

社員に「導入のお知らせ」が自動投稿

bot がグループに参加すると同時に「これから観察を始めます。何が記録されるかは…」というお知らせメッセージが自動投稿。社員に対して説明責任を果たす設計です。

03

その日のうちに、初回レポートが届く

導入したその日の指定時刻に最初の日報がメールで届きます。深刻なトラブルを検知したときは、定刻を待たずに即時お知らせします。

料金

見守り対象人数で選ぶ、シンプルな料金プラン。

同じメンバーが複数の LINE グループ・Slack チャンネルに参加していても 1 名としてカウントされます。 30 日間の無料トライアル / クレジットカード登録不要。

プラン項目
Lite
✨ おすすめ
Starter
Team
Enterprise
月額4,9809,80029,800個別見積もり
対象小さな会社・少人数チーム小規模組織の見守り複数チームの状態把握中規模組織・多拠点
見守り対象人数10名まで30名まで100名まで100名超
日次レポート (メール)
複数グループ接続
透明性ダッシュボード
グループ別レポート
トレンドグラフ
管理者数1名2名まで3名まで個別
グループ別閲覧権限
初期設定サポート
監査ログ
データ保持期間の個別相談
30日無料で試す30日無料で試す30日無料で試す導入相談する

すべて税込表記です。Enterprise は監査ログ閲覧・権限管理・初期設定サポートなど大規模運用向けの機能を含みます。

FAQ

よくある質問

社員に「導入する」とどう伝えればいいですか?
MAMORU AI を LINE / Slack グループに招待すると、自動で「観察を始めます。何が記録され、どう使われるか」を説明するメッセージが投稿されます。社員一人ひとりが自分の記録状況を確認できる専用ページのリンクも添えるので、隠して使う必要がなく社員にも納得感を持ってもらいやすい設計です。
社員の実名や個人情報が AI に送信されることはありますか?
送信されません。社員の実名は「M001」「M002」のような記号に置き換え、メールアドレス・電話番号・カード番号などはすべて自動で隠してから AI に渡します。レポートに表示する段階で、コード側が記号を実名に戻します。さらに厳しい運用を希望する場合は、レポート上も記号のままにする「厳格モード」も選べます。
解約はいつでもできますか?
管理画面からいつでも解約できます。契約期間中の返金はありませんが、次回の課金は止まります。
SmartHR やカオナビとは何が違うのですか?
SmartHR・カオナビは労務管理や人事評価のための仕組みです。MAMORU AI は「日々の会話から組織の温度感を拾う」一点に特化しています。個人情報・個別名を AI に送らない設計や社員本人にも記録内容を開示する仕組みなど、観察ツールならではの懸念に正面から答える作りにしています。
LINE WORKS や Microsoft Teams にも対応しますか?
現在は LINE と Slack のみに対応しています。LINE WORKS、Microsoft Teams は今後の対応予定です。ご要望をお聞かせいただけると、優先順位の判断に活かします。
社内稟議用のセキュリティ説明資料はもらえますか?
はい。データの流れ図・利用しているクラウドサービスの認証取得状況一覧・データ取扱契約のひな形を含む資料をご用意しています。お問い合わせフォームから「セキュリティ資料希望」とご連絡ください。
AI が「対立を起こしている」と判定した社員を、不当に扱うことになりませんか?
MAMORU AI は判断を下しません。「気になる発言があった」という事実と「翌日の 1on1 で軽く声かけしてみるのもアリ」程度の控えめな提案を返すだけで、最終的な判断は管理者の責任で行っていただく前提です。社員の評価や処遇に直結する仕組みではありません。

チームの声、明日から毎日決まった時刻に、1 通で。

30日間の無料トライアル。クレジットカード登録不要。いつでも解約可能。