経営者は、もう全部のチャットに
入らなくていい。
LINE と Slack の会話を AI が静かに観察し、離職の兆候・現場の不和・止まっている意思決定を毎日決まった時刻に届けます。暴言や退職を匂わせる発言など緊急時は時刻を待たずリアルタイム通知。実名は AI に送らない設計だから、社員に説明しやすい。
社員 1 名の離職で生じる損失は、再採用と業務の空白で ¥500〜1,000 万。気づくのが 2 週間早ければ、その多くは未然に防げます。 MAMORU AI は、退職届が届く前に、変化の兆しだけを管理者の手元へ届けます。
2026-04-30(木) 営業チーム
手元にデータがないから、毎回後手に回る。
社員 30〜200 名の組織で繰り返される「気づけば手遅れ」を、観察 AI で前倒しします。
「あの社員、突然辞めるって…」を防げない
発言量が減り、トーンがそっけない。気づいた時には退職届。1 件あたり採用やり直し + 引継ぎ空白で ¥500〜1,000 万の損失。
発言量の急減・冷淡な返答・深夜の愚痴を AI が自動検知。退職届が出る 2〜4 週間前に「兆し」が手元に届きます。
全部署のチャットを追えない
10 グループに 1 日 30 メッセージずつ流れたら 300 件。読んだら 2 時間、読まないと現場の温度が見えない。
AI が議論の中心・トーン変化・気になる発言だけを 3 行サマリーに圧縮。1 日 5 分で全部署の温度感がわかります。
1on1 でようやく本音、それまで何も知らない
問題発覚から対応までの平均は 14 日。それまでに本人は心を決め、周囲の士気も削れる。
「13 時台に認識のズレが起きていそう」と前日に把握。声をかけるタイミングが毎回ピタッと合うようになります。
自分がいない LINE グループ、進んでる?
重要な意思決定の 3 割は経営者の知らない場所で起きている。後から「聞いてない」では遅い。
グループに入っていなくても、議論の中心・決まったこと・誰のボールで滞っているかが翌朝の日報でわかります。
観察するのは AI、判断するのはあなた。
経営者が現場チャットに入ると、部下は本音を話さなくなります。 MAMORU AI は会話の中身ではなく 「兆し」だけ を抽出して毎日の日報にまとめます。 メンバーには「自分の何が記録されたか」を本人が確認できる画面を用意。監視ではなく見守り、を技術で実装しました。
会話を続ける
兆しと要約を抽出
日報を 1 通お届け
こうやって、毎日の業務に溶け込みます。
社員はいつものチャットを続けるだけ。管理者は毎日定時のレポートと専用ダッシュボードで把握。
いつもの LINE グループに、
MAMORU AI が常駐するだけ。
社員は普段どおりに業務の会話を続けます。MAMORU AI は発言せず、静かに観察するだけ。 参加した瞬間に「観察を始めます」というお知らせが自動投稿されるので、 社員に黙って導入する不誠実な使い方にはなりません。
- 普段の会話に介入しない(静かに見守るだけ)
- 導入時に社員全員に自動でお知らせ
- 社員は専用ページで自分の記録状況を確認できる
→ 定時の日報でお知らせします。
毎日決まった時刻に、要点だけが届く。
その日の議論の中心、トーンの変化、気になる発言を 3 行に圧縮した日報がメールで届きます。 重要度が高いと判断した検知には推奨アクションも添えるので、声をかけるタイミングを外しません。 深刻なトラブルを察知したときは、定刻を待たずに即時通知します。
- 3 行サマリーで読むのに 1 分かからない
- 配信時刻はダッシュボードからいつでも変更可
- 「翌日 1on1 で軽く声かけ」など具体的提案つき
管理画面で、もっと深く。
過去の日報を遡ったり、メンバー個別の動向を確認したり。 組織の中で何が起きているかを、いつでも追えるダッシュボードを用意しました。 「重点的に見てほしいメンバーを設定する」「報告時刻を変える」など、 話しかけるだけで設定が変わる対話型のチャットも内蔵。
- 過去の日報を時系列で振り返る
- メンバー別の活動量・気になる発言を一覧
- 「営業チームを重点的に」と話しかけるだけで設定変更
| 日付 | グループ | 検知 |
|---|---|---|
| 4-30 (木) | 営業チーム | 中×2 |
| 4-29 (水) | 開発チーム | なし |
| 4-28 (火) | 経営会議 | 高×1 |
毎日 5 分で、現場の温度を把握する。
読むのは日報 1 通。気になった検知だけ原文に飛ぶ。それで十分。
毎日決まった時刻に、組織の温度を 1 通で。
その日の議論の中心・止まっている意思決定・トーン変化を 3 行に圧縮。読むのに 1 分。10 グループあっても、所要時間は変わりません。
離職兆候・衝突・沈黙を、AI が前倒しで察知。
発言量の急減・冷淡な返答・深夜の催促連発・否定の往復を検知。重要度「高」は定刻を待たずに即時通知。退職届が出る前の 2〜4 週間に届きます。
気になる検知から、原文へ 1 クリック。
日報の各検知から該当のやり取りに直接ジャンプ。「いつ・誰の・どの発言が引っかかったのか」を必要なときだけ確認できます。
見られる側にも、見える化を。
メンバー本人が「自分の発言が何件記録されたか」「日報で何回言及されたか」「管理者がいつデータを見たか」を確認できます。後ろめたさのない運用に。
社員の実名や連絡先を、AI に渡しません。
「監視されている感じがして社員に説明しづらい」「個人情報を外部の AI に送るのは抵抗がある」 ── そんな懸念を、技術設計でひとつずつ解決しました。
実名・連絡先は AI に送らない
社員の名前は 「M001」「M002」のような記号に置き換え。 メールアドレス・電話番号・カード番号もすべて自動で隠してから AI に渡します。 レポートに表示するときだけ、コード側で実名に戻します。
AI の学習データに使われない
MAMORU AI が利用する OpenAI の API は、送信した内容を AI の学習に使用しない法人向け契約のもとで運用しています。 金融・医療など特に厳しい要件には、日本国内のサーバーで処理する選択肢もご用意できます。
社員本人にも内容を開示
社員一人ひとりが「自分の発言が何件記録されたか」「日報で何回言及されたか」 「管理者がいつ自分のデータを見たか」を、専用ページで自分自身で確認できます。 ブラックボックスにしない、後ろめたさのない運用が可能です。
導入は 5 分。明日には、初回の日報が届きます。
LINE / Slack のグループに招待
管理画面で発行された招待リンクから、観察したいグループ・チャンネルに MAMORU AI を追加するだけ。最短 5 分で完了します。
社員に「導入のお知らせ」が自動投稿
bot がグループに参加すると同時に「これから観察を始めます。何が記録されるかは…」というお知らせメッセージが自動投稿。社員に対して説明責任を果たす設計です。
その日のうちに、初回レポートが届く
導入したその日の指定時刻に最初の日報がメールで届きます。深刻なトラブルを検知したときは、定刻を待たずに即時お知らせします。
見守り対象人数で選ぶ、シンプルな料金プラン。
同じメンバーが複数の LINE グループ・Slack チャンネルに参加していても 1 名としてカウントされます。 30 日間の無料トライアル / クレジットカード登録不要。
すべて税込表記です。Enterprise は監査ログ閲覧・権限管理・初期設定サポートなど大規模運用向けの機能を含みます。